徹子の部屋に星野源が登場

シンガーソングライター・俳優・文筆家と多才ぶりを発揮する、今大注目の星野源さん。

4月10日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日)にゲストとして出演し、そこで自身が大好きだという「ハナ肇とクレージーキャッツ」の魅力について黒柳徹子さんと語りました。

星野源さん、クレージーキャッツが本当に大好きで、小学生の頃からの大ファンなんだとか。

番組では、クレージーキャッツとほぼ同期だという黒柳徹子さんに逆質問し、植木等さんやハナ肇さんについて話を聞いたりしていました。

 

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星野源とクレージーキャッツ

ハナ肇とクレイジーキャッツは、日本のジャズバンドで、お笑いタレントでもある歌手グループ。

ジャズ喫茶での音楽ギャグで人気を博し、バラエティ番組などに数多く出演。1960年代に一世を風靡したコミックバンドです。

クレイジーキャッツは、メンバーの音楽経験やテクニックなど素晴らしく、その音楽の質の高さから、単なるコミックバンドではないところがすごい所です。

 

星野源さんは、そんなハナ肇とクレイジーキャッツを小学生の頃から大ファンだったそう。

音楽を聞くと楽しくなれる、あの明るさが好きだと語り、両親がジャズ好きだったこともあり、ジャズとコントを合わせてするのが良いなと思ったそうです。

子供のころは内気で暗かったという星野源さん。

そんな時クレイジーキャッツを聞いて、なんて明るい人たちなんだと。しかし実は普段はおとなしい人だということを知り、自分も内気だけど、こんな風に明るい面も持つことが出来るんじゃないかと思ったといいます。

 

星野源さんは高校時代、不安神経症に悩まされていたそうですが、その時にも、クレイジーキャッツの「だまって俺について来い」(1964年)の歌詞“そのうちなんとかなるだろう”というフレーズに励まされ、心の支えになっていたのだとか。

 

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なので星野源さんは、ラジオ番組でも“クレイジーキャッツ愛”をよく語っています。

クレイジーキャッツの曲の中でも特に好きなのが、映画『大冒険』(1965年公開)の挿入歌「大冒険マーチ」で、“神曲”だと語っています。

さらに、星野源さんの7thシングル「Crazy Crazy」(2014年)は、クレイジーキャッツをイメージして作った曲だそうですよ。

実は歌詞の中に、クレイジーキャッツのメンバーの名前が隠されているんです!

星野源さん、本当はメンバー全員の名前を歌詞に入れたかったそうですが、さすがに全員分は入れられなかったと語っています。

それにしても、クレイジーキャッツへの愛が溢れていますね。

 

多才な星野源さんが多大な影響を受け、リスペクトしているクレイジーキャッツ。

あの所ジョージさんや、声優の関智一さんもクレージーキャッツのファンだといいますし、本当にすごいグループですね。

 

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