ラーメンをレンゲで食べると太る!?

4月2日に放送された『林先生が驚く初耳学!』(TBS)で、太りやすいラーメンの食べ方について紹介されました。

ラーメンを食べるとき、レンゲを使ってスープを飲む人がほとんどだと思いますが、実は、この食べ方が太る原因なんだとか!

その理由はなぜなのでしょうか? そして、太らないラーメンの食べ方とは?

 

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ラーメンをレンゲで食べると太る!?

『林先生が驚く初耳学!』で、太りやすいラーメンの食べ方・太りにくいラーメンの食べ方が紹介されました。

太りやすいラーメンの食べ方が、スープを飲むときにレンゲを使って食べること。

逆に太りにくいラーメンの食べ方が、器に直接口をつけてスープを飲むことです。

 

この違いは、ラーメンのスープに含まれる油の量がポイント。

ラーメンの油に多く含まれる動物性脂肪は、体内に入ると中性脂肪に変わりやすいため、ラーメンの油を多く摂取すると、太りやすくなるんです。

初耳学では、ラーメンのスープを、レンゲを使って飲む場合と、器に直接口をつけて飲む場合、両方を比較した実験を行っていました。

すると、レンゲを使って飲むほうが、器に直接口をつけて飲むよりも、7倍も油の量が多かったのです。

つまり、レンゲを使って飲むほうが、ラーメンスープに含まれる油を、体内により多く摂取してしまうんです。

 

 

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ラーメンで太らない食べ方は、器から直接スープを飲む!

 

なぜ、レンゲで食べることと、器に直接口をつけることで、こんな違いが出るのでしょうか。

その理由は、レンゲの場合、スープと油が全て口に入りますが、器から直接の場合は、唇が油をせきとめ、スープだけが口に入るからなのです。

さらに、油の質量はスープよりも軽いので、器を斜めに傾けたときに、口元から表面の油が遠ざかるのです。

 

 

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太りやすいラーメンの食べ方まとめ

  • スープを飲むときにレンゲを使うと太りやすい
  • 器に直接口をつけてスープを飲むと太りにくい

 

このように、ラーメンを食べるときのちょっとした差で、違いが出てきます。

ダイエットや健康に気を遣う人は、ラーメンを食べる時には特に気をつけたいですね。

 

ちなみに、器に直接口をつけても、ラーメンのスープを全部飲み干してしまえば同じなので、注意して下さいね。

 

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