街の治安は、コンビニの本棚を見れば分かる!?

コンビニの本棚で、町の治安レベルが分かるという話が、『林先生が驚く初耳学!』(TBS)や、『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)など、様々な番組で紹介されています。

どうしてコンビニの本棚を見れば治安が分かるのか、その理由や見分け方について見ていきましょう。

 

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街の治安は、コンビニの本棚を見れば分かる!?

『林先生が驚く初耳学!』で紹介された、街の治安を見分ける方法。

それは、コンビニの本棚に並んでいる「女性誌」の割合をチェックする事です。

本棚にある、女性誌の割合が2割以上の街は、犯罪件数が少なく治安が良い傾向にあるそうです。

 

コンビニの本棚には、色々な種類の本や雑誌が並んでいますが、大きく次の5種類に分けられます。

「女性誌」「漫画誌」「週刊誌」「趣味・ビジネス誌」「成人誌」

 

通常は、これらの5種類の雑誌がそれぞれ均等に、2割ずつあるのが普通です。

しかし、その中で女性誌の割合が2割を超える場合、つまり女性誌が多く並んでいるということは、それだけ女性が多く住んでおり、立ち読みできる環境にあると言えるのです。

 

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コンビニの本棚で分かる地域属性(ホンマでっか!?TV)

『ホンマでっか!?TV』(フジ)では、コンビニの本棚についてさらに深く掘り下げた話をしていました。

“住みたい街の雰囲気を手っ取り早く知りたかったら、コンビニの本棚を見れば良い”。

 

流通・渡辺先生によれば、コンビニの本棚には、その街の地域性が表れるのです。

コンビニに並ぶ商品は、お店側が発注するものですが、本だけは、問屋が売れるものだけを納品しているそうです。

問屋がデータを分析し、そのコンビニで売れるものだけを納品するんですね。

そのため、コンビニの本棚をチェックすることで、次のことが分かるそうです。

 

  • 女性誌の割合が2割以上あると、女性が多く住んでるので安心。
  • ギャンブル誌の割合が多いと、コンビニ周辺地域に男性が多い傾向にある。
  • エロ本が多いコンビニ周辺は、Hなシニア世代が多いかも。
  • 経済誌の割合が多いと、ビジネスマン・良い男が多い?!

 

コンビニの本棚で、地域性を見分けることが出来るんですね。

しかし、治安を見分ける方法は、まだまだこれだけではありません。

 

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街の治安が分かるコンビニのポイントは他にも

さらに、街の治安が分かるのは、コンビニの本棚だけではありません。

コンビニのトイレも、街の治安を見分けるチェックポイントになります。

 

コンビニのトイレが、「ご自由にお使いください」となっている場合。

過去、あまりトラブルが起きておらず、問題が少ない店舗だと考えられ、比較的治安は良いと言えるでしょう。

 

「トイレ使用の際は、必ずお声がけください」となっている場合。

これは、過去に何かしらトラブルがあった可能性がありますが、治安レベルは普通だと考えて良いでしょう。

 

「使用不可・トイレはお貸ししていません」となっている場合。

過去に大きなトラブルや問題があり、トイレを貸さなくなった可能性が大きいです。治安は良くないかも知れません。

トイレには、商品を持ち込み万引きされるケースもあるため、トイレが使用不可という事は、万引きが多い地域だという可能性もあります。

 

このように、コンビニの色々な面から、周辺地域の治安が推し量れます。

引越しなどで街を下見する時には、ぜひ判断材料の一つとして参考にしてみて下さい。

 

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