5月16日放送の『林修の今でしょ!講座』(テレビ朝日)では、医師100人が選んだ本当に体に良い夏野菜ベスト5を、東大ママドクターが徹底解説。

果たしてどんな夏野菜が、どんな病気対策に良いのでしょうか?

理由となる栄養分とともに、今でしょ講座で紹介された夏野菜をまとめていきます。

 

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今でしょ講座で紹介。夏野菜ベスト5

夏野菜とは、春に種をまいて夏から初秋にかけて収穫する野菜。

暑い時期に収穫できるのが夏野菜ですね。

夏に獲れるので夏バテに効くものが多いです。最近ではいつでも食べることができたりしますが、旬だとさらに
栄養が高まるのでおすすめです。

夏野菜といえば、次のような野菜が思い浮かびますが、果たして紹介されるのはどんな野菜なのでしょうか

きゅうり、トマト、オクラ、ピーマン、ゴーヤ、ニラ、かぼちゃ・・・

 

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夏野菜ベスト5!第5位 赤パプリカ

夏野菜ベスト5の第5位は、シミ・シワ対策に良い夏野菜、赤パプリカ。

パプリカの色は10種類あり、収穫の時期によって色が変わっていく。

その中でも赤パプリカは、一番栄養が豊富なんです。

赤パプリカには、ビタミンCがすごく豊富に含まれており、肌に良いんです。

 

さらにビタミンCは、遺伝子のコピーミスを防ぐという最新の研究結果が。

遺伝子のコピーミスを減らすということは、遺伝情報を正しく伝えることであり、アンチエイジングや病気を防ぐことなんだとか。

実は、子供や孫の代に遺伝していく情報は、栄養が不足している情報も、遺伝してしまうそうです。

なので、栄養をしっかり摂ることは、自分のためだけでなく、子孫のためにもなるのです。

赤パプリカのおすすめ調理法

赤パプリカは、かつおぶしと一緒に食べると良いそうです。

また、加熱する時はビタミンCを逃さないように煮るなどすると良く、切るときには縦切りの方が苦味が出にくいそうですよ。

 

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夏野菜ベスト5!第4位 ミニトマト

夏野菜ベスト5の第4位は、夏風邪予防に良い夏野菜、ミニトマト。

実は、トマトよりもミニトマトのほうが栄養豊富。

リコピン、カロテン、ビタミンB2、ビタミンC、食物繊維など、トマトに含まれる栄養素はミニトマトのほうが数値が大きいのです。

その理由は、トマトの栄養は皮の部分に多く含まれており、ミニトマトのほうが皮が厚いため。

トマト・ミニトマトに含まれるリコピンは、抗酸化作用があり、ガンや動脈硬化などを予防する効果が高いんだそうです。

ミニトマトのおすすめ調理法

ミニトマトの栄養素を最大限に生かすには、ミニトマトを切り刻んで食べること!

まるごと食べるより、皮を切ることで、栄養素をしっかり摂取することができるのです。

今でしょ講座では、1個のミニトマトを4等分に切っていました。

もちろん、皮に栄養が含まれているので、皮ごと食べるようにしましょう。

また、ミニトマトをオリーブオイルであえることで、栄養素が油でコーティングされるため、吸収率が良いそうですよ。

ミニトマトの酸味が苦手な人もいるかと思いますが、そんな方は常温保存すると、甘味が増すとおすすめされていました。

 

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夏野菜ベスト5!第3位 青じそ

夏野菜ベスト5の第3位は、食中毒予防に良い夏野菜、青じそ。

青じそは、食中毒予防に良い成分が含まれていますが、実は香り成分そのものにも抗菌作用があり、香りをかぐだけで、食中毒予防になると言います。

青じそのおすすめ調理法

青じその栄養を最大限に引き出すには、香りを残すような調理法が最適。

青じそは、刻んで食べることがおすすめ!

青じそをそのまま1枚、2枚…と食べるのは、結構大変ですが、刻むことでより多い量を食べることができますし、細かく刻むことで香り成分が強く出ますね。

最大限栄養を生かすには、なるべく生で食べるほうが良いそうですよ。

 

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夏野菜ベスト5!第2位 えだまめ

夏野菜ベスト5の第2位は、筋肉増強&夏バテ予防に良い、枝豆。

えだまめにはプロテインたっぷり。現代人はたんぱく質が不足しているので、積極的に取りたい食べ物なんだとか。

また、えだまめには、疲労回復に良いビタミンB1も豊富に含まれています。

枝豆のおすすめ調理法

えだまめの栄養素を最大限に引き出す調理法は、炊き込みご飯にすることです。

水に溶けた栄養素をお米が吸収するので、えだまめの栄養を余すことなく摂取できます。

そして、炊き込みご飯では、枝豆がじっくり加熱されるので、酵素が働き、甘みが増すそうです。

 

そんな枝豆の栄養素を最大限に引き出す食材は、鮭です。

鮭には、アスタキサンチンという成分が豊富で、これはストレスに打ち勝つ栄養素。

鮭のアスタキサンチン抗酸化力は、なんとビタミンCの6000倍なんだそうです。

今でしょ講座では、鮭と枝豆の炊き込みご飯を食べていました。

 

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夏野菜ベスト5!第1位 モロヘイヤ

夏野菜ベスト5の第1位は、夏のだるさ・イライラ解消に良い夏野菜、モロヘイヤ。

モロヘイヤにはカルシウムが豊富に含まれており、鰯やシラスよりカルシウムが多いんだとか。

モロヘイヤに多く含まれるカルシウムを摂取することで、精神安定作用があり、イライラを抑える事につながります。

モロヘイヤのおすすめ調理法

モロヘイヤの調理法は、細かく刻んでスープにして食べるのがおすすめ

細かく刻むことで、ネバネバがより出てきます。

モロヘイヤのネバネバ成分、ムチンとペクチンが体に良く、腸内環境の改善につながるそうですよ。

 

モロヘイヤの調理法って、どう食べようか迷うという方も多いかと思いますが、細かく刻んでスープにして、しっかり栄養を摂取していきましょう!

 

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